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映画『うまれる ずっと、いっしょ。』2015年9月高知上映会。

2015/04/18

みなさんこんばんは。

映画『うまれる』、ご存知の方も多いと思います。私も何度も観ました。
そして次に公開された『うまれる ずっと、いっしょ。』高知で観られるのはいつかな~と思っていたところへ、自主上映会を企画された山本さんとの出会いがありました。

今回の映画に登場する男の子(虎ちゃん)と同じ難病(18トリソミー)で2年前に娘を喪う。

東京でこの映画に出会い、映画スタッフの『愛』を感じて鑑賞中は涙が止まらず感銘を受ける。

高知の皆さまにこの映画を観ていただくことで「命や家族の大切さ、生きることの素晴らしさ」を感じてもらうことが今回の映画上映の趣旨。

~山本さんのプレスリリース・プロフィール欄より~

自主上映会を企画されているというお話を伺ったとき、娘さんのアルバムも拝見しましたが、そのかわいらしさとアルバムから溢れるご家族や医療スタッフさんの愛と絆をひしひしと感じて、涙がにじんでしまいました。

山本さんの新聞記事
※写真は山本さんが紹介された高知新聞記事。

『うまれる ずっと、いっしょ。』の上映は2015年9月6日(日)、会場は1,000席以上ある高知市文化プラザ・かるぽーとの大ホール。チョーチ・チョーチも後援させていただくことになりました。

うまれるずっといっしょ

後援の方法はチケットをまとめて購入するというものだったのですが、この上映会と趣旨に賛同する企業さんか殺到して1,000席以上のチケットは完売。一般発売はできなくなってしまったそうです。

山本さんが上映会を開催されるいきさつやチケットの状況について、映画『うまれる』シリーズ公式ブログで紹介されている記事はこちら。≫

後援企業さんはスタッフさんみんなで鑑賞されたり、ご縁のある方に譲られるなど、扱いはそれぞれだと思います。チョーチ・チョーチとしてもご縁のある方から優先的に、良い形でこの素晴らしい機会を共有させていただけたらと思っています。

今から15年前に私は重度の妊娠中毒症になり、28週で帝王切開せざるを得なくなって娘は924gで生まれました。今は2人とも元気ですが、当時は2人とも命の危機にありました。そして、ゆっくり時間をかけてほぼ健康な体に成長していく娘、そして息子をとても可愛がっていた私の父が亡くなってから10年になります。


※映画『うまれる ずっと、いっしょ。』劇場版予告編。

命・家族・絆… 私にとっても大切な人生のキーワード。だからこそベビーシューズを通して「愛情伝達業」をしてきたいのです。

山本さん、このご縁と上映会の企画をありがとうございます。
号泣必至ですが、鑑賞できる日を楽しみにしています。

そんな今日の記事をお読みくださったみなさんにも、心から感謝いたします。
これからもみなさんに、たくさんの幸せが訪れ続けますように!

祈りをこめて。chochi-chochi☆

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