赤ちゃんの足と靴

ベビーシューズの選び方・インナー&中敷編。

2014/08/18

みなさんこんばんは。今夜は中秋の名月ですね。
美しい月を眺めながら、おだんごを食べるのが楽しみです♪

さて、シリーズ化しつつある?「ベビーシューズの選び方」、今日はインナーと中敷のお話です。

歩き始めという大切な時期の赤ちゃん靴、選ぶときに中までしっかりチェックしてますか?
「そうでもないなぁ…」という方はぜひ、参考にしてくださいね。

赤ちゃんの肌はみなさんが思う通り、とってもデリケートです。
インナーにやたらと切り替えがあって凹凸が多いもの、触ってみてガサガサとかたい印象の素材だと皮膚に負担がかかってしまいます。

肌触りの優しいベビー靴

ほどよくクッション性があり触り心地が良いか、縫い目が沈んでいるか、出来る限り切り替えや縫い目の凹凸をつくらないようにしよう!という心意気が感じられるか(笑)、そのあたりもぜひ意識してみてください。

また、ちょっとビニールっぽい素材などはムレたり、汗などによって靴の中で足がツルツル滑ってしまう恐れがあります。そういう素材も避けるように意識したいですね(^^)

そして中敷のお話。

「土踏まずがちゃんとできるようにするために、どんな中敷の靴を選んだらいいですか?」という質問をよくされます。

なかにはアーチサポート(土踏まずにあたる部分などの盛り上がり)がしっかりついて、指にあたる部分が指の形にヘコんでいて… といった中敷が良いと、つまり型にはめることで綺麗な土踏まずや足裏の形ができると思っている節がある方がいらっしゃいます。

しかし赤ちゃんの足はもともと偏平足で、3歳ごろから土踏まずの形成が始まるため、歩き始めの時期に中敷の形を工夫することにはあまり意味がありません。

よちよち歩きの頃はバランスの取り方も大人とは違って完全でないため、中敷の形状で矯正するようなつもりで凹凸を意図的に与えると、かえって歩行が不安定になる心配があります。

子どもの土踏まず形成には、中敷の形よりもハイハイから一人歩きの過程をしっかりこなすこと、たくさん歩くことの方が良い方向に働きます。

ベビー靴の中敷

なので、歩き始めの赤ちゃんの中敷はフラットなもので構わないと思います。衝撃を和らげるように、少しクッション性があるとなお良いでしょう(^^)。

また、取り外せる中敷だと、はずして赤ちゃんの足にあてたり・足を置いてみたりすることで、小さくなっていないかといったサイズチェックがしやすいので便利ですよ☆

これらのこと、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

そして今日の記事もお読みくださったみなさんに、心から感謝いたします。

これからもみなさんに、たくさんの幸せが訪れ続けますように!
祈りをこめて。chochi-chochi☆

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※チョーチ・チョーチは協会推薦シューズ&協会認定「足育サポーター」です。


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※私と同じく、超未熟児ちゃんの育児経験から小さい赤ちゃん用の肌着・点滴用の肌着を製作・販売されているHappyFroggy.comさんはこちらです。≫

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