1. ベビーファーストシューズの選び方
日本足育プロジェクト協会認定足育アドバイザー

日本足育プロジェクト協会認定足育アドバイザーより

924gの超未熟児育児経験から、地元の医療靴メーカーとともに本当に足にやさしく機能的なベビー靴を作り、日本足育プロジェクト協会の推薦ベビーシューズにもなった「チョーチ・チョーチ」。

協会認定足育アドバイザーとして足育講座も開催している片岡から、ベビーファーストシューズの選び方をご紹介します。

ベビーファーストシューズの選び方

はじめに赤ちゃんの足について

かわいい赤ちゃんの足

赤ちゃんの足は骨が未発達で、軟骨や骨の隙間が多く、体の成長とともに徐々に完全なものに形成されていきます。

デリケートでやわらかい足は、合わない靴を無理に履き続けると正しい足の成長ができなくなり、足だけでなく体全体に悪影響を与えてしまうことがあるため、十分に気をつけて靴を選んであげる必要があります。

また、初めて靴というものを履く赤ちゃんのほとんどは抵抗を示すものです。 あまり考えずに適当に選んだものだと、本来は慣れていくところを本格的な靴嫌いにしてしまうこともあるので注意しましょう。

赤ちゃん歩き始めの靴選びで気をつけるポイントは

1.素足の感覚に近く、足の動きを妨げないような柔らかな素材であること

☆ソール(靴底)の厚さ

赤ちゃん靴の底

アスファルトの熱や石ころなど、肌を傷つける危険のあるものから足を守る必要があるのはもちろんですが、かといって厚底になると足裏で感じ取るべき接地感覚や足ゆびの動きをさまたげてしまいます。

また、重さや曲がりにくさから歩きづらくなったり余計な力が必要になることで、正常な発達へのバランスを崩してしまうことも心配です。

外歩きのときにはスリッパのような滑りやすい底ではなく、ちゃんとした滑り止めのついたゴムソールで、なおかつ厚すぎず薄すぎないものがベストです。


☆アッパー(ソール以外の部分)の素材や形状

たっちする赤ちゃん

「赤ちゃんの靴はハイカットでしっかりしたものが良い」という言葉をよく耳にします。その影響か、大人で言えばバスケットシューズや登山靴のようなイメージを持っていませんか?

赤ちゃんはハイハイを存分にして、つかまり立ち→伝い歩き→よちよち歩き という発達の過程を通じて体全体の軸を培い、自然な歩行バランスを自ら身につけていきます。

そんな中、歩き始めからいきなりハイカットの硬い靴を履くと、足首などさまざまな部分が曲げにくく、不自然な力や動きを必要としてしまいます。また、デリケートな肌に擦れや痛みが起こるかもしれません。

今まで履いたことのなかった靴を履くこと自体、どうしても最初は抵抗を示す赤ちゃんが多いので、そんな赤ちゃんが靴を怖がったり嫌いにならないためにも、足に特別な問題がない場合は靴で足首の動きをさまたげたり、矯正するような考えに偏りすぎないよう注意しましょう。


赤ちゃん靴の通気性

素材は柔らかく軽いもの、接地したとき・浮かせたときの形の変化をフォローできるような伸縮性があるものが望ましく、革などの吸湿・発散性がある素材が、より理想的です。

2.靴底がゆびの付け根の関節部分できちんと曲がるもの

正しく曲がる赤ちゃん靴

靴底を曲げたとき、いちばん幅が狭くなっている足裏の中央、土踏まずのあたりが曲がることで納得していませんか?

靴で一番曲がってもらいたいところは、ゆびの付け根部分です。正しい箇所がきちんと曲がるか、しっかりと確認しましょう。

3.なるべく履かせやすく、脱げにくいもの

大きく開いてしっかり留まる赤ちゃん靴

赤ちゃんはなかなかじっとしてくれないので、靴を履かせたり脱がせたりするのも大変ですね。

だからと言ってスリッパ型のサンダルやスリッポンタイプのものばかり日常的に履いていると、つま先で足ゆび詰まりになり、様々な成長トラブルに繋がる可能性が大きくなります。

理想は、大きく開くけれど足を入れたらしっかり留まるもの。この形状だと赤ちゃんが「ジブンデ!」と聞かない時期にも自分で履くことができるというメリットもあります。

4.甲の部分がフィットし、つま先には5mmほどの余裕があるもの

ぴったりサイズの赤ちゃん靴

「うちの子は足が厚くて甲の部分がキツそうなんです」という声をよく聞きます。

もちろん肌を傷つけるほど締め付けるのはダメですが、本来甲の部分というのはしっかりフィットさせて、足が靴の中で前後左右に遊ばない(滑らない)ようにするのが正しい履き方です。

その状態で、つま先では足ゆびが動かせるように、子どもの場合であれば靴の中で5~6mm程度の空間ができるのがベスト。履いたときに靴の上から指で押したり中敷を取り出して足に当てるなどして、確認してみてください。

※写真は開発時のチェックシューズ。チョーチ・チョーチはそれらを踏まえたサイズ設計をしています。

5.踏み返しを考え、つま先が反り上がっているもの

反りのある赤ちゃん靴

よちよち歩きでつまずきやすい赤ちゃんの動きを考慮して、踏み返しがラクになるようつま先には6~7mm程度の反りがあるのが理想的です。

6.インナーもチェックしましょう

赤ちゃん靴の中敷、インナー

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。インナーにやたらと切り替えがあったり素材が硬かったり、縫い目などの凹凸が多いと皮膚に負担がかかります。肌触り、なるべく平坦であること、縫い目が沈んでいるかなども確認してください。

また、摩擦が強すぎる素材でないか、極端にムレたり汗などでツルツル滑らないものかどうかもチェックすると良いでしょう。

7.中敷はフラットなものを

赤ちゃん靴の中敷

「土踏まずがちゃんとできるようにするためにどんな靴を選んだらいいですか?」という質問をよくされます。中には正しく形成するためにアーチサポートのついた(土踏まずの部分が盛り上がった)中敷を最初から履かせるべきだと考えている方がいます。

しかし赤ちゃんの足はもともと偏平足で、3歳ごろから土踏まずの形成が始まるため、歩き始めの時期に中敷の形を工夫することにはあまり意味がありません。

よちよち歩きの頃はバランスの取り方も大人とは違い完全でないため、中敷の形状で矯正するようなつもりで凹凸を意図的に与えると、かえって不安定になる心配があります。

子どもの土踏まず形成には中敷の形よりも、ハイハイから一人歩きの過程をしっかり・たくさんこなすことの方が良い方向に働きます。

なので、歩き始めの赤ちゃんの中敷はフラットなもので構わないと思います。衝撃を和らげるように、少しクッション性があるとなお良いでしょう。

日本足育プロジェクト協会からご推薦いただきました

当店の赤ちゃん靴は日本足育プロジェクト協会推薦ベビーシューズです。

足育とは、足について正しい知識を得て正しい靴の選び方や履き方などを知ることで、いつまでもトラブルのない足を育てることです。

私は子どもの足にとって良い靴選びを「お母さんとお子さんのための足育講座」でお伝えしていますが、 一押しのファーストシューズはチョーチ・チョーチさん!

1足1足手作りで革製なんです。かたすぎず、やわらかすぎず、愛情がいっぱい詰まった本当に素敵な靴です!

革製・国内手作りの特別なベビーファーストシューズ

当店のベビー靴は足と靴の専門家の手によって1足ずつ丁寧に高知で作られています。

当店にお越しくださり、ありがとうございます!チョーチ・チョーチは代表・片岡の924g超未熟児育児経験を元に「もう少し小さいサイズから、歩き始めの赤ちゃんの足に本当にいい靴が欲しい!」という思いで義肢装具士・整形外科靴製作技術者と一緒に開発した、オリジナルのベビーシューズブランドです。

医療系の靴も手がけている足と靴のスペシャリストたちが、ひとつひとつ丁寧に全ての工程を高知県内で行って出来たベビー靴を、心を込めてお届けしています。

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