ベビーシューズと寄り添う日々

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超未熟児育児日記

育ちゃんの体・私の体。

2016/02/17

■超未熟児育児日記その4
超未熟児育児日記
※この記事は2000年に924gの超未熟児を出産した代表の過去の育児日記を振り返り、加筆しながらご紹介しています。

まだ私も入院している時、「小児科の先生から赤ちゃんの状態について説明があります。」と言われ、何度か5階に上がって話を聞いたことがありました。

そんな中で、育ちゃんのレントゲン写真を見て「なんじゃこりゃあ!」と心の中でものすごく驚いたことがありました。

教科書のイラストや理科室の人体模型などから、人間のお腹の中では表面がボコボコのホースのような腸が一筋の道をつくって、お腹のなかをぐるぐるめぐっている様子を誰もが思い浮かべますよね。けれど育ちゃんのお腹の画像は、石鹸水にストローを差し込んでフーッと吹いた時のように、デタラメな泡ぶくが立ってるだけだったのです!

「これってどういうこと?!まだ臓器が未完成ということか?」とすごく不安に思ったのですが、その時の私は妊娠中毒後遺症がピークの頃。 先生から説明される呼吸や点滴の内容、ミルクの注入状況の説明を最後まで聞けるか聞けないかという状態でした。特にレントゲン写真を差し込んで見るための、あの電気がまぶしいボードを見ているともう本当に気絶して倒れてしまいそうだったので、 それ以上の質問をして話を長引かせることはとてもできませんでした。

そんな状況でしたから、正直に言うと私の一番の不安や心配は、娘のことよりも自分が元の健康状態に戻れるかどうかにありました。だって、自分が元気な健康体に戻らないことには、息子や娘を育てていくことはできません。このまま家事や育児もできないようなら、この先一体どうすればいいのか…。これがその頃の私の一番の悩みでした。

この次は「初めてのカンガルーケア」へ続きます。≫

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