ベビーシューズと寄り添う日々

出産祝いや1歳誕生日プレゼントに革製国産ベビーシューズファーストシューズ「チョーチ・チョーチ」ブログ

赤ちゃんの足と靴

赤ちゃんが初めての靴を嫌がる固まる泣くときの対応方法6ステップ。

2017/04/25

みなさんこんにちは。さて、早速本題に入ります。

お家の中では上手にひとり歩きできるようになり、楽しくて仕方がない様子の赤ちゃん。

「それなら靴を履かせて外に出てみよう!」と思って初めての靴を購入♪

試しに履かせてみると嫌がって逃げる。なんとか履かせてもたっちしてくれない。あるいは直立不動で固まってしまう。ギャン泣きする etc…

これってよく聞く話です。ネット上でも「どうしたらいいですか?」なんて質問が度々投稿されています。

でも、その答えを「どんな靴を選んだら解決するか」に求めるのはちょっと早いかも。

ベビーシューズに携わり、多くの赤ちゃんの「初めて靴を履く瞬間」を見てきた者として、今日はちょっとしたコツをご提案させていただきますね☆

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まず、それまで素足や靴下で過ごしてきた赤ちゃんに靴を履かせようとすると、ほとんどの赤ちゃんが抵抗します。
露骨に嫌がらずとも「足をぐーっと丸めてしまって靴にちゃんと入らない」なんて、定番中の定番(^_^;)

最初からすんなり履いて上手にたっちする赤ちゃんなんて、感覚値ですが、2割いるでしょうか?といった感じです。

自由だった足にまとわりついてくる靴という物体は、赤ちゃんにとっては「足を捕まえられるような違和感」なのかもしれません。怖いと感じてしまう赤ちゃんもいるでしょう。

なら怖くないこと、これがあれば楽しい世界が広がることを、赤ちゃんの気持ちになって、焦らず、やさしく教えてあげるといいですね♪

初めての靴、まずは室内で

初めての靴、まずはママのお膝の上で履いてみましょう。

Step1.まずは抱っこで声がけ

ママが抱っこした状態で、笑顔で赤ちゃんの顔を覗き込みながら「かわいいね」「似合うね」「これで一緒におでかけしようね」といったポジティブな言葉をかけながらやさしく履かせてあげましょう。

Step2.遊びの要素を入れてみる

履くのを嫌がったらすぐ脱がせて、気分が変わるのを待ちましょう。たとえばこんな方法もあります。

靴を履かせるときに「いち、にい、さん」と数を数えて、足にハマったと思ったらすぐに「パッ!」と声をかけて脱がせる。これを繰り返すと、赤ちゃんはキャッキャと笑いだします。靴を履く行動が「面白いこと・楽しいこと」とインプットされるかもしれません。赤ちゃんの様子を見ながら、自己流にアレンジしてみてください。

Step3.お膝の上で「たっち~♪」遊び

靴を履くこと自体には抵抗がなくなっても、靴というものの違和感を感じたままでママから離れるのが不安かもしれません。

いきなり床にひとりでたっちさせるのではなくて、ママのほうを向かせて両脇を抱えたまま、ママのお膝の上で「たっち~♪」と声をかけながらたっちさせてあげましょう。時々ぎゅ~っ!と抱きしめてあげるといいかもしれませんね。(*^^*)

お膝は床よりも不安定だし、脇を抱えたままではたっちの練習にはなりにくいですが、「靴=ママと引き離されるもの」という不安が出来上がるのを阻止できます。

Step4.手を離さずにつかまり立ち

それが平気になったら、ローテーブルなどを使ってつかまり立ちの要領でたっちさせてあげましょう。

その時やはりママはすぐ手を離さず、脇の下をおさえたたまま笑顔で赤ちゃんを見つめる、褒めるなど工夫をしてください。嫌がったらStep3に戻りましょう♪

外に出るときは

Step5.靴を履いても抱っこのまま外へ

Step4まで行けたら、お家の中での伝い歩きやひとり歩きへスムーズに移行できる可能性が高いです。そこまで行けたら、あるいは難しかった場合も必要に応じて、靴を履いて抱っこのまま外へ出かけましょう。

靴を履いても抱っこのまま外へ

赤ちゃんは好奇心旺盛で基本的にお外が大好きですから、「靴を履くとママと一緒にお外が楽しめる」とインプットされるでしょう。

Step6.お外でのたっち

そこまでできたら、外で地面に下ろしてたっちさせてみましょう。嫌がるようならすぐ抱っこしてあげてください。

ついにお外でたっち♪

それでもダメなら、靴を見直してみる

こんな風に赤ちゃんの気持ちになって、不安を取り除いてあげました。それでもギャン泣き・固まるが解決しないときには、靴に問題があるかもしれません。靴が重すぎ、硬すぎの可能性も考えられます。

赤ちゃんの気持ちになるために、無理がありますが想像してください。

今まで履いたことのない靴。「さあ、立って歩いてみなさい」と言われました。
その時最初にスニーカーを履くのか、バスケットシューズを履くのか、登山靴を履くのか、スキーブーツを履くのか…

ベビーシューズの選び方・ハイカットがいいの?編」にも書きましたが、歩き始めからいきなりハイカットの硬い靴を履くと、足首などさまざまな部分が曲げにくく、不自然な力や動きを必要としてしまいます。また、デリケートな肌に擦れや痛みが起こるかもしれません。「ベビーシューズはハイカットがいい」にこだわり過ぎない方がいいと思います。

また、ベビー靴の重さをいろいろ見てみると、12cm外歩き用・軽くて人気のナイロンメッシュタイプが片足70g~80gくらい。これが一番一般的な重さのようです。でも、同じ12cmでも100gを超えているものもあります。

大人の女性用・23cmの靴でも「軽い」とうたわれているものは170~180gくらいだったりしますから、歩き始めの赤ちゃんが120gとか130gの靴を履くのは負担なんじゃないかな…と想像します。

ちなみにチョーチ・チョーチの12cmは片足45~50gと、ポケットティッシュ3~4つ分の軽さ。室内の練習からそのまま外歩きに移行できる、全面滑り止めゴムソールです。

革なのに軽いので抵抗感がなく、自分から「履きたい」と持ってきます。
まだあんよをしなかった娘ですが、やる気が出たのか歩く練習をするようになりました。本当に驚きです。購入してよかったです。

今までは靴を履かせている間にグズったりしていたのですが、このファーストシューズなら、グズっているヒマがないほど、あっという間に履かせることが出来ました。
また靴の軽さにも驚くばかりで、他の靴を履いた時はなかなか一歩が出せず、泣き出してしまうことがありましたが、この靴を履くとスイスイ歩いています。

近所の靴屋さんの靴は、試し履きをして泣いてしまったので、もっと軽くて柔らかいなるべく心地よい靴を求めていました。
こちらは最初から泣かずに履いてくれて、今では楽しく歩いています。服にも合って恰好いいです。

このような赤ちゃんのご様子とママのご感想をたくさんいただいています。それらはお客様のレビュー投稿でご覧いただけます。

最後はちょっと自己アピールも入りましたが(*^^*)、最初の靴を嫌がるときはまず、不安を取り除いて楽しいことと結び付けてあげることを意識してください。

いきなり靴の問題と決めていろいろ買ってみても解決しづらい場合がありますので、靴を見直すのはその後でも良いでしょう。

以上のこと、参考にしていただけたら嬉しいです♪

そして今日の記事をお読みくださったみなさんにも、心から感謝いたします。

これからもみなさんに、たくさんの幸せが訪れ続けますように!
祈りをこめて。chochi-chochi☆

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※チョーチ・チョーチは協会推薦シューズ&協会認定「足育サポーター」です。


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※私と同じく、超未熟児ちゃんの育児経験から小さい赤ちゃん用の肌着・点滴用の肌着を製作・販売されているHappyFroggy.comさんはこちらです。≫

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