お勧めの本

靴の子育てマニュアル。

2014/08/19

みなさんこんばんは。

あっと言う間に12月に入り、年末がぐんぐん近づいて来ていますね。

私も濃厚な日々を過ごしていて、ついブログ更新も滞りがち(汗)。
そんな今日は、久しぶりにお勧めの本をご紹介します。

それは「子供靴はこんなに怖い」という本。

子供靴はこんなに怖い

タイトルだけじゃなくキャッチコピーや帯の文言もドキッ!としませんか?

この本は靴ジャーナリストの大谷さんという方が書かれた“靴の子育てマニュアル”です。

目次を見ると、

・大きめの靴が子供の足をダメにする
・2000円以下のズックは要注意
・足の障害は子供の時に作られる
・お行儀が悪いのは靴が悪い

など、やはりドキッとする言葉や 人によっては目からウロコ?なフレーズが並びます。

けれど脅かしやお説教という感じではなく、良い靴とはどんな靴か、正しい選び方や履かせ方はどんなものか、

足と体や脳の健康に関すること、爪の正しい切り方やマッサージに至るまで、イラストもたっぷり交えて とってもわかりやすく解説してくれています。

チョーチ・チョーチは歩き始めに特化した靴なので、特長の表記で「やわらかさ」を強調していますが、大谷さんがダメだとおっしゃるフニャフニャのソフト靴ではありません。

私にも「スリッパみたいな靴“もどき”の靴はイヤだ!」という思いが最初からあって、靴が自立しなかったり、押すと潰れたままというようなものではないし、デザイン形状にあった適切な箇所に適切な芯も入っているんですよ~☆

「革靴はこんなに足にいい」と書かれていたり、チェックシューズのことが出てきたり、とにかく全体的に「ふむふむ納得。その通り!」と思えるのは、チョーチ・チョーチの靴が 足と靴の専門家の協力のもと開発したものだから♪

「もっと小さくてちゃんとした靴はないの?」という思い以外には専門知識もなかった私が、医療靴メーカーさんに協力してもらえたのは本当にラッキーでした。

社長は義肢装具士でもあり、靴先進国のドイツで整形外科靴を学んだ方でもあります。

お店にはドドン!とドイツ国旗が掲げてあり、店内には私には読めない(^_^;)ドイツ語の証書や修行の記念品が飾ってあります。

ド素人だった私にたくさんのことを教えてくださったし、今も足や靴について質問をするとすごく熱く語ってくれて、その度に足の健康に向き合う情熱を感じます。

ちょっと話がそれてしまいましたが、私のように専門家からマンツーマンで学ぶチャンスがなかなかないママさんたちには、「子供靴はこんなに怖い」お勧めです。

ただ、1996年初版発行と古い本なので、中古品しか手に入らないかもしれません。
あるいは図書館なんかにあるかも♪

タイトルは少しおどろおどろしいですが、見つけたら「ラッキー!」と思って手に取ってみてくださいね☆

そして今日の記事もお読みくださったみなさんにも、心から感謝いたします。

これからもみなさんに、たくさんの幸せが訪れ続けますように!
祈りをこめて。chochi-chochi☆

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※私と同じく、超未熟児ちゃんの育児経験から小さい赤ちゃん用の肌着・点滴用の肌着を製作・販売されているHappyFroggy.comさんはこちらです。≫

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